おにきち

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ゴールデンサークル理論

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どうもこんにちは。

おにきち(@_onikichi_)です。

 

ゴールデンサークル理論とは!?

 

ゴールデンサークル理論は、

「why・how・whatの3つの円で構成されていて、物事の本質を説明するためのフレーム」であるということです。

結論から言いますと、

「人は、何を(what)ではなく、なぜ(why)に心を動かさせる」
ということがこのフレームの全てです!

 

  • why」 ・・・なぜそうするのか(信念、目的、何のためするのか)
  • how 」・・・どうやるのか(商品やサービスの説明、方法、理論)
  • what」・・・何をするのか(商品、サービス)

 


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普通の人の場合

円の外側から説明を始めます。

つまりwhat→how→whyという順番です。

 what「我々は素晴らしいコンピューターを作りました。」
 how「美しいデザインで簡単に使え、親しみやすい製品です。」

 why「一ついかがですか?」

 

こんな風に言われても誰が買いますか?

何をして、どう違い、どう優れているかを述べ、相手に何か行動を期待します。
このように、何を(what)から入ると、ちょうど買いたいと思っている人以外は興味を惹きつけることはできないと思います。

 

しかし、Appleは違うんです。

 

Appleの場合
円の内側から説明を始めます。

つまりwhy→how→whatという順番です。

 why「我々のすることは全て、世界を変えるという信念で行っています。異なる考え方に価値があると信じています」
 how「私たちが世界を変える手段は、美しくデザインされ、簡単に使え、親しみやすい製品です」
 what「こうして素晴らしいコンピューターが出来上がりました。一ついかがですか?」

 

こう言われたらどうでしょう?

さっきより買いたくなるのではありませんか?

何故か買いたいと思ってなくても、何かに期待してしまい、話を最後まで聞くほどに興味を持ってしまいます。

why→how→whatという順番で円の内側から話をするだけで全く違うように感じてしまうのです。

生物学的にも、脳のwhyを司る部分に働きかけることが重要だと証明されているとサイモン氏は言います。

「人は、何を(what)ではなく、なぜ(why)に心を動かさせる」のです!

 

この動画はとても勉強になるので気になる方はご覧になってはいかがでしょうか?


【TED】サイモンシネック 優れたリーダーはどうやって行動を促すか SimonSinek - YouTube

 

本もおすすめの本があります!

こちらになります。

 

 

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