おにきち

好きなことだけで生きていきたい

スポンサーリンク

こたつで寝るのはよくない?風邪を引く理由とは?

スポンサーリンク

どうもこんにちは。

おにきち(@_onikichi_)です。

 

子供の頃から親によくこたつで寝ると風邪を引く、体によくないって言われてました。

でもなんでなのか詳しくはわかりません。

どうしてなんでしょうか?


f:id:wonioni:20190117031457j:image

 

目次

 

 

こたつが体によくない6つの理由

  1. 疲れやすくなる
  2. 脱水症状
  3. 血液がどろどろになる
  4. 便秘
  5. 眠りが浅くなる
  6. 腰痛

 

このような影響があります。

まずは1つずつみていきましょう。

 

疲れやすくなる

こたつで寝ると、体温は上がりっぱなしになり、体が体温を下げようと思っていても、なかなか下がらない状態になります。

体は気持ちよくなって休めると思っているのに、こたつの熱によって、働かされているというわけです。

その結果、こたつで寝てしまうと疲れてしまいます。風邪をひかないまでも、だるくなったり、疲れたように感じるのは、これが原因です。

 

脱水症状

人間は気温が低いときは、汗をかいていないかと言うとそれは違います。

なんと人間は一晩の睡眠で、およそ500mlの水分を失うというのです。

ということは、こたつで眠ることによってさらに体力を消耗し、免疫力まで低下してしまうんです。

脱水だけでも人間は倦怠感や眠気を感じ、なんと放置すれば死に至ることもあります。

 

血液がどろどろになる

こたつで寝ると、体からジワジワと水分のが失われてしまい、そのせいで血液がドロドロになっていきます。

ドロドロになった血液は血栓ができやすくなり、これがそのまま脳の血管に詰まれば「脳血栓」となり、心臓の血管に詰まれば「心筋梗塞」となります。

この血栓が脳にできると脳梗塞のリスクが高まってしまうのです。

とても恐ろしいですね。

 

便秘

こたつで寝ることによって水分不足となると、腸内の水分も減少してしまいます。

水分は小腸や大腸から再吸収されますが、体に水分が不足していれば、再吸収の量は増えます。必然的に便は水分を失い、便秘気味になるわけです。

なのでこたつでウトウトしているうちに、腸の中では便のカチカチ化が進行しているというわけです。

寒い時期に便秘になりやすい人はこたつに入りすぎなのかもしれませんね。

 

眠りが浅くなる

人は寝ている間、昼間よりも体温が低くなります。これは、寝ている時に基礎代謝が下がるからです。

この状態だから、身体は休息をしっかりととる事が出来るのです。

こたつで寝てしまうと、身体の表面はもちろんの事、温められた血が身体中を駆け巡りますので、体温は上がります。

その結果、熟睡することが出来ず、朝起きると物凄い倦怠感が襲ってくるのです。

睡眠時の人間の体温というのは、寝るときに徐々下がっていって早朝4時前後に最低となると言われています。その後体温が上昇し始め、活性化され、目が覚めるようになっているのです。

このようなことが起きているため、外側から強制的に温め続けられてしまう、こたつで寝ているという状態は、とても不自然で、身体の神経バランスを崩してしまうんです。

 

腰痛

こたつで寝てる状態を思い出してください。

こたつは狭い空間・硬い床・座イスに座ったままなど、良眠にはふさわしくない姿勢や状況です。

こたつは狭いので寝返りなどもできずに無理な体制を強いられることもあります。

それに、こたつの敷マットはそんなに分厚くはありませんし、座いすなどは不自然な姿勢になりがちなので、ますます腰痛の発症率は上昇してしまうのです。

 

まとめ

こたつにはこんなに体に悪いことがあるのです。

特にお年寄りや小さな子どもがこたつで寝ると、脱水症状から死に至る危険があることを充分に認識しておくようにしましょう。

普段人は寝ている間の体温をコントロールします。しかし、コタツで寝ていると、下半身と上半身の体温に差が出来て、自律神経は混乱してしまいます。

これがずっと続くと、起きている時でも体温の調整が出来なくなり、身体に不調をきたしやすくなってしまうので、こたつで寝るのはほどほどにしましょうね。

寝るときはちゃんとお布団で♪

あと水分補給も忘れずに♪

スポンサーリンク