おにきち

好きなことだけで生きていきたい

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お年玉はもともとお金じゃなかった?

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どうもこんにちは。

おにきち(@_onikichi_)です。

 

明けましておめでとうございます!

今日から2019年が始まりましたね。

お正月はお餅やおせち食べてごろごろして太らないように気を付けたいですね!

 

お正月と言えばお年玉!

でもなんでお年玉と言うようになったのでしょうか?

大人でも答えられる人ばかりはいないんじゃないでしょうか?

でもご心配なく!

僕もその答えられない大人の1人です。


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お年玉の由来とは?

今ではお年玉といったら子供達のお小遣いとして世間には浸透していますよね。

ではなぜお年玉と言うようになったのでしょうか?

まずお年玉とはもともとはお餅です!

「な、なんですとー!」

どういうことでしょうか!?

 

お正月には神様を迎えるために鏡餅を準備します。

しかし、この鏡餅はただのお餅ではなく人の魂として考えられていたのです。

そしてこのお餅を子供におさがりとして与える風習があったんです。

この年の魂ということで、

お年の魂、お年の魂(たま)

お年玉と言われるようになったんではないかと言われています。

 

へぇー!

お年玉ってお金じゃなくてお餅だったんですね。


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実はこの話はVoicyのパパニュースを聴いて知りました♪

メガネかけてないけどボーッと生きていてすみませーん!(笑)

 

お年玉はなぜお金になったの?

本来のお年玉は、歳神様の祝福を受けたお餅を、家長が家族に分け与えて、その年の健康や幸福を祈るという習慣でした。

しかし、江戸時代まで時が進むと、産業や商業が発展して、庶民が自給自足の農民ばかりではなくなりました。

例えば、大きな商家では、その商家の主が家族だけでなく、使用人にまで歳神様の魂を分け与える必要が出てきます。

しかし、たくさん使用人がいるような大きな商家だとしても、そんなに全ての使用人に配れるほどのたくさんの鏡餅を飾るとは考えにくいですよね。

それで次第にお餅ではなく、物品やお金を贈る家が出てきたのです。

江戸が終わり、明治、大正と時代が進むと、農業がどんどん衰退して、サラリーマンが増えていきました。

お餅はお金を出せば簡単に購入できるものになり、貴重さや神聖さが失われて都会を中心に

お年玉にはお金を渡すのが一般的になっていったのです。

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