おにきち

余生を楽しく過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

スポンサーリンク

なぜイルミネーションは冬なのか?

スポンサーリンク

どうもこんにちは。

おにきち(@_onikichi_)です。

 

なぜイルミネーションは冬に行うイベントなんでしょうか?

ぼっちの僕には縁のないイベントですけど(笑)


f:id:wonioni:20181225190353j:image

冬にイルミネーションを行う理由

そもそも、なぜイルミネーションは冬に行うのでしょうか?

1,日没が早い!

冬は日没が早いのでイルミネーションを披露する時間が増えるからです。

 

2,空気が澄んでいる

冬は空気が澄んでいるので、光の散乱が少なく、よりクリアにキレイ見えるのでイルミネーションを楽しめるためです。

これは本当にそうですね。

前に夏か秋くらいに東京タワーで夜景を見たことがあるんですが、冬に見たときの方が遠くまで見えて、とても綺麗に見えました。

 

3,夏はイベントがたくさんあるから

夏には花火や祭りなどたくさんのイベントがあります。

そこにイルミネーションイベントも混ざったら、ただでさえ忙しいのにさらに忙しくなるためです。

企画する方からしたら、たまったもんじゃないですよね(笑)

あと個人的な意見ですが、イベントがたくさんあると、お客さんが散らばってしまい収益にも影響が出てしまうと思います。

 

4,夏だと木の葉っぱによくない上に、光の邪魔をしてしまう

樹に飾り付けるには、広葉樹が葉を落とす冬の方が適しているからです。

LEDは熱を放射するので木の成長にも影響するからです。

それとたくさん葉がついている木に飾り付けたら光を遮ってしまうからです。

 

5,冬の集客力UPと防犯対策

イルミネーションがあると無いとでは、その施設での集客力と購買力が全然違います。

「イルミネーションの見学」だけでも訪れただけで、交通機関を利用します。

あと現地では「寒いからお茶やコーヒーだけでも飲んでいこう」となる可能性が高いので、収益化に繋がります。

またイルミネーションは防犯対策にも有効です。

冬の夜道は雪が積もらない地域では寄り一層暗さを感じますが、イルミネーションがあるとなかなかの防犯対策効果を得られるようです。

 

イルミネーションはなぜカップルでデートするのか

イルミネーションと言うと冬に恋人同士でデートする場所という印象があります。
もちろん友達も恋人もいない人がイルミネーションを楽しむのも全然良いのですが、世間一般では「恋人たちのため」みたいなイメージが強いです。 

僕も彼女がいたときはよくイルミネーション見に行ってましたね。

そんなイルミネーションには不思議な力があるんです。


f:id:wonioni:20181225190622j:image

1,気持ちを華やかに、目立つ、見てしまう
冬のきれいな空気でより美しく見えるイルミネーションは目をひく効果があります。

近所でちょっとしたイルミネーションでもあればつい見てしまう効果があります。

2,安心効果
イルミネーションの防犯対策はなかなかの効果があります。

人通りの少ない所では、イルミネーションを防犯対策で利用するのは良いかもしれません。

3,同調効果

イルミネーションには同調効果があります。

つまりカップルで行くとより、「2人でキレイと感じた気持ちがラブラブ度を上げる」ということです。
ですが、ボッチだと同調する人がいないので、イルミネーションは居づらい、行きづらい、嫌い」という人がでてくるのです。

人は、集団行動を重んじて来たために、周りと変わっていたりすると不安を感じやすいです。特に日本人は、空気を読むことを第一に考える人が多いため、同調現象の傾向が強いです。

なので同調できない自分は、そのもの自体を認めない、見ないことにするとなるのです。

現実逃避ですね(笑)

でも中には、イルミネーションが好きでない人もいるので、好きな人同士で楽しむのが1番ですね。

 

僕は前はイルミネーション好きでしたが、最近は寒い所にわざわざいきたくないので、全然行ってないです。

一緒にいく人もいないんですけどね(笑)

スポンサーリンク