おにきち

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夢をよく見るのはなぜ?

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どうもこんにちは。

おにきち(@_onikichi_)です。

 

今回はなぜよく夢を見るのかという話です。

僕は昔からよく夢見るんですよね。

しかも比較的嫌だと思う夢ではなくて、まだ続きをみたいと思うような夢なんですよ。

 

だからなんでかなと思っていたんで、調べて書いていきたいと思います。


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目次

 

夢は誰もが見る

そもそも夢とは、その人の記憶と強く結びついていると言われています。

睡眠中は、脳内に蓄積された新しい記憶を保存したり、古い記憶を引き出したりする「整理」が行われているそうです。

その過程で、映画のフィルムのように記憶のイメージが夢として反映されているといいます。

なので夢を見ない人は存在しません。

なぜなら、夢は脳にとって必要な「記憶の整理」の過程で起こる「副産物」のようなものだからです。

たまに「私は夢を見ない」という人がいますが、それは単純に、夢を見たことを覚えていないだけなのです。

 

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠がある

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分かれています。

それを90分周期で交互に繰り返して一晩眠っています。

レム睡眠とは

脳が起きている状態で、この時に夢を見る仕組みになっています。

レム睡眠の時に目が覚めると夢を覚えている傾向があり、よく夢を見るという実感のある人は、レム睡眠の時間帯に起きるリズムになっているパターンも多いです。

ただ、ストレスや病気などの理由で、レム睡眠の時間が長くなっている人もいます。その場合は脳が休まらず、日中活動していてもすぐ疲れる、といったことも多いでしょう。

しかし、毎日夢を見ること自体は問題ではありませんが、それが疲れる場合は、ストレスを軽減させられる工夫が必要だといえます。


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ノンレム睡眠とは

「脳が休息している」状態です。

ノンレム睡眠では、大脳皮質の神経細胞(ニューロン)の活動が低下して、だんだんと同期して活動するようになります。

眠りが深いほどニューロンの活動はゆっくりと同期して起こるようになり、脳全体の血流も低下し、深い睡眠にいたります。

いわゆる脳の休息状態で、パソコンに例えるとスリープ状態であります。

なので夢をみるのは主にレム睡眠中です。

 

よく夢をみる理由

  • ストレス
  • 感受性が豊か
  • 眠りが浅い
  • 睡眠のリズムが良い
  • 考えすぎる性格

この5つがあります。

 

ストレス

よく夢を見る理由や原因として、まずストレスが挙げられます。

極度の緊張状態になると眠りが浅くなり、レム睡眠の時間が長くなります。

中にはレム睡眠のまま途中で目が覚めて、また眠って、すぐに起きて、の繰り返し、という人もいるくらいです。

そんな状態では全然疲れがとれません。

まずは質の良い睡眠を取れるよう対策が必要ですね。

日常生活でいかに気分転換を図れるか、睡眠のための工夫を取り入れてみましょう。

お酒を飲むのはさらに睡眠を浅くしてしまうので、飲み会は続かないようにした方がいいでしょう。

 

感受性が豊か

毎日夢を見る人でも、こちらはあまり心配がないパターンです。

感受性が豊かな人も、よく夢を見ます。

細かいことによく気がつき、日常生活でもちょっとしたことに感動し、喜怒哀楽もはっきり表現する、そんな人は睡眠中も感受性が働きます。

逆に、鈍感な性格の人はあまり夢を見ません。夢を見ないといっても前述の通り人は毎日夢を見るので、夢を見ても覚えていない人も多くいる、ということです。細かいことを気にしない人は睡眠中に夢を見ても覚えていません。 

ということは、僕は繊細な人間なのかもしれないですね!(笑)

 

眠りが浅い

実は眠りが浅い人もよく夢を見ます。

コーヒーやお酒をよく飲む人は、睡眠時にもカフェインやアルコールが作用しており、眠りを浅くしてしまいます。

喫煙者のニコチンも要注意です。

仕事中はコーヒーやタバコが手放せない人、付き合いで飲み会続きの人は眠りが浅くなる傾向あるので、レム睡眠の時間が長くなって、夢もよく見ます。

眠りの浅くて体まで疲れるようなら、生活習慣の見直しをした方がいいと思います。

カフェインやお酒を少しずつ量を減らせるか試した方がいいかもしれませんね。

 

睡眠のリズムがいい

睡眠の深さ・浅さには全く問題がなく、睡眠のリズムが良い場合もよく夢を見ますし、夢を覚えていやすいです。

前述の通り、睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を90分ごとに繰り返しています。

レム睡眠の時に目が覚めると夢を覚えていやすいので、睡眠の規則が正しく、いつも同じ時間に寝て同じ時間のレム睡眠時に起きる人は、夢を見やすいといえます。 

しっかり眠れてると思う人なら、毎日夢を見る状態でも特に心配は要りません。

このままのペースで過ごしていれば、健康も保てて理想的な状態です。

ただ、おかしな夢を見て気になるようなら用心しましょう。夢占いを参考にしてみたり、ストレスがかかっていないか生活を見直すことも必要かもしれません。

 

考えすぎる性格

考えすぎる性格の人も、よく夢を見る特徴があります。普段考えていることがそのまま夢に出てくることがありますよね。

ストレスで仕事の夢を見るのと若干共通しますが、このタイプは夢でも考え事をしているパターンです。

どうしても解決しないといけない問題が一時的にあって、夢でまで見てしまうのは、それ自体は問題ありません。

悩みがあるのなら、信頼できる友達やカウンセラーに聞いてもらうのも一つの方法です。

 

結局よく夢をみる人はどうなの?

よく夢を見る人は睡眠には、問題があるケースと、全く問題がないケースがあります。

睡眠のリズムが整っていて、感受性が豊かで毎日夢を見る人は、今のところ特に問題はありません。

ですが、ストレスや神経の使いすぎ、眠りの浅さで夢を見るなら、それが体や心の疲れを深刻なものにしないように気をつける必要があります。

良い睡眠が取れないままでいると、疲労が蓄積されるばかりです。

アロマやヒーリングミュージックをおやすみ前に楽しむのも一つの手です。

1つずつ悩みを解決していきましょう。

 

毎日夢をみるならそれを楽しもう

毎日夢を見ること自体は、何も異常なことではありません。

毎日夢を見られることを活かして、スピリチュアル的にもいきいきとした日々を過ごせるはずです。

ストレスを抱えている人なら、それを軽減すべき時にさしかかっているかもしれません。 

夢は自分の脳が作り出している世界なので、睡眠中に様々な情報を整理している結果、夢を見ているのだといわれます。

毎日夢を見ることを何かのシグナルととらえて、楽しく充実した日々につなげていけたら最高ですね。

 

 

僕は最近、夢の中で自分が思ったように動けないかと頑張っているところです!(笑)

そんなことできないかもしれませんが、毎回夢を見ているとなにかできそうな気がするんですよね。

あとは夢占いとかも調べると楽しいですね♪

せっかく夢をみるならそれをを楽しいものにしたいですよね♪


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