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全巻一冊 — 超高精細電子マンガ

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どうもこんにちは。

おに吉(@_onikichi_)です。

 

全巻1冊」というのがあるのをご存じですか?


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全巻1冊とは?

全巻一冊は、7.8インチの電子ペーパー2枚を埋め込めこんだA5サイズの単行本です。

外装は紙でつくられ、表紙カバーもついています。

まるで紙のマンガを読んでいるように錯覚するかもしれませんね。

いわゆる普通の本を開いたら、左右に電子ディスプレイがついている状態ということです。

 

作品が収録されたコンテンツカセットを本体に差し込むことでマンガを読みこみ、差し替えることで作品変更を可能としているということです。


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置場所に困らない

漫画を電子書籍で読んでいる方は問題ないと思いますが、漫画を買っている方は置場所に困りますよね。

しかし、この「全巻1冊」があれば、コンテンツカセットだけ買っておけば、本1冊分だけのスペースがあればたくさんの漫画が読めるということです。

 

2018年12月13日発売されたもの

今回発売した新規タイトルの価格は、

  • 頭文字 Dが3万1104円
  • 沈黙の艦隊は2万736円
  • ジパングは2万7864円
  • 静かなるドンは2万5704円

予約受付を開始したタイトルの価格は、

  • アカギの生涯が2万3328円。
  • 無用ノ介・サバイバルは1万2096円。

発売日は2019年2月を予定。

さらに2019年には、

  • 「銀魂」
  • 「デスノート」
  • 「桂正和全集」の発売が決定しています。

 

すごいですね。

こんなに有名な漫画がたくさん!

しかも1冊にまとめられてデジタルとアナログの中間というような印象で魅力的です!

今からはこのような商品が流行っていくのでしょうか。

僕も欲しいと思っちゃいました。

 


全巻一冊 — 超高精細電子マンガ

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