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イヤホン使いすぎると耳にカビ!?

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どうもこんにちは。

おに吉(@_onikichi_)です。

 

実は衝撃的なことを知ってしまいました!

なんとイヤホンを使いすぎると耳にカビがはえるというのです!

そんなことあるの!?

毎日といっていいほどイヤホン使ってますけど!

なんでなんで!?

カビとか本当やめてくださいー!

 

目次



若年性の難聴患者が増加


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近年スマホなどの普及によって、電車やバスなどでイヤホンを付けて音楽を聴いている人が今までよりさらに増えましたね。

中には自宅でもヘッドフォンなどで音楽を聴く人もいるかもしれませんね。

それがあってか、最近では若年性の難聴患者が増加の傾向にあると2015年3月に世界保健機関が発表をしています。

 

それでは、イヤホンやヘッドフォンのメリット、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

 

イヤホン・ヘッドフォンのメリット

 

まず、イヤホンを付けて聴くことのメリットは一つもないです

耳にとって、イヤホンを付けるということはイレギュラーなことなので、音楽を聴くことは、耳にとって良いことは何もないのです。

なんとかメリットを探すとしたら、耳鳴りなどで悩む方にとっては、静かな環境にいるのは苦痛なので、イヤホンを使い音楽などを聴くのが有効なことがあります。

これは音響療法で、脳を耳鳴りに慣らす効果を狙ったものです。

音響療養にも色々ありますが、目的としては耳鳴りが鳴っていても、気にならない状態にすることです。

耳鳴りなどの症状に悩んでいる人にとっては、リラックスさせる有効な使い方もあるそうです。

しかし、大きな音で音楽を聴くことはおすすめしません!

 

イヤホン・ヘッドフォンのデメリット

まずデメリットとしては、難聴を起こすことです。

大きな音量で長時間聴けば、その分リスクが増します。更に外出先など、周りに騒音がある環境でイヤホンを使用しますと、ボリュームも大きくしがちなので注意が必要なんです。

電車やバスでの通学・通勤中の時間を有効に使うため、英語のリスニングをしている人もいるかもしれません。

暇つぶしで音楽を聴く人もいるかもしれません。

このような人たちは難聴になるリスクが大幅に上がるということです。

 

それともう一つのデメリットがあります。

それは、外耳道のトラブルです。

外耳道とは耳の穴から鼓膜まで続くトンネルです。

ここをイヤホンを使うことによって擦ったり傷つけたりすることは十分に考えられます。

それにイヤホンを長時間使っていれば外耳道の中が蒸れるので、カビが繁殖しやすくなります。外耳道にカビが繁殖した状態を外耳道真菌症といい、耳の痛み、つまった感じなどの症状が出ます。

まさかイヤホンの使用で、耳にカビが生えるということなんて考えたこともないでしょう。

擦れや蒸れにより、外耳道真菌症を発症し、耳垂れやつまりなどの不快感を引き起こすのです。炎症箇所に耳垢などがつまれば、難聴の原因にもなるので注意が必要です。

 

イヤホン・ヘッドフォンの使用は程ほどに

音響が難聴を起こす仕組みはヘッドフォンでも同じで、大音響で長時間聞けばリスクが高まります。

しかし、耳の痛みやかゆみを引き起こす外耳道炎や真菌症に関しては、耳に入れない分ヘッドフォンの方がまだいい考えられます。

 

イヤホン、ヘッドフォンともに長時間、大音量で聞けば難聴のリスクは高まります。

耳に直接入れない点で、ヘッドフォンの方が幾分健康に対するリスクは低いですが、ヘッドフォンが「耳に良い」というわけではありません。あくまで、音量、使用頻度を考慮し、耳を休める時間をしっかりとることが大切なのがわかっていただけましたでしょうか?

 

耳はとっても大事な体の一部です。

代わりになる耳はないので自分の耳も程よく休めましょう。

 

 

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