おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

スポンサーリンク

血液型知らないと困る?

スポンサーリンク

どうもこんにちは。

おに吉(@_onikichi_)です。

実は僕、血液型分からないんですよ。

 

なので今まで血液型の話になると、

調べた方がいいよとか言われたんです。

でも調べてこなかったんです。

そもそもそんなに血液型不明なことって困ることなのか?って思ってたんです。

何かあった時に血液型知らないと輸血の時困るってよく言われるんですけど果たしてそうなんですか?

 


f:id:wonioni:20181202004514j:image

 

目次

 

今からの時代は自分の血液型が不明なことが当たり前になる!?

実は今、赤ちゃんの血液型の検査はしないが当たり前になっている時代なのです。

日本の医療機関では、新生児の血液型を調べるサービスは殆ど行われていないのが現状なのです。

 

新生児の血液型検査はなぜ廃止された?

f:id:wonioni:20181202004618j:image

昭和50年代は産科で血液型を調べ、

親に知らせるサービスが全国で行われていました。

もともと新生児の先天性の病気の有無を調べるため、「先天性代謝異常検査」が全国で導入されていました。

その際にサービスとして血液型を調べるといった事が行われていたのです。

昔は出産時に教えてくれていましたが、今では調べない産婦人科が多いです。

それは、新生児は血液型検査を行う際に必要な抗体が検出されず、正しく判定できないことが多いからです。

そのため、トラブルの元になると判断されたので今では多くの産院で血液型検査は行っていないのです。

その他に大人になってから検査をして、

「血液型が変わった!」という人がいますが、多くは新生児の時の検査結果が間違っていたと考えられるからです。

間違えやすいパターンとしては、本当はA型(またはB型)なのにO型と判定される、

本当はAB型なのにA型(またはB型)と判定されるなどです。

 

血液型を知らないと困る?

血液型がわからない人は何かあったときは困らないのか心配ではないでしょうか?

結果から言いますと、手術や輸血が必要になる時は必ず血液型を検査するので、事前に血液型検査をしている必要性はないのです。

もし血液型を知っているからといって、なにも調べずに輸血などを行うと、重大な医療事故に繋がる恐れがあります。

実はこのように事故を起こさないために、一刻を争うときにでも輸血や手術の直前には検査が行われているのです。

 

なぜみんな血液型を知りたがるのか?

なんで血液型をそんなに知りたがるかというと、実はこれは日本人特有な考え方なのです。

日本人が自分の血液型を知っている場合が多いのは、「血液型性格診断が流行ったから」です。

そんなことで?って思うかもしれませんがそうなんです。

なぜなら欧米の人たちは、そもそも自分の血液型を知りません。

血液型診断が日本だけで流行ったのは、外国には「自分の血液型を知る」機会がまず無いためです。

こうして考えてみると日本だけが血液型に踊らされてるみたいですね(笑)

血液型にこだわる日本人の国民性

A几帳面 B気分屋 O大雑把 AB変人

みたいに4種類に分けるのはよくないと思います。

十人十色で、一人一人違って個性がありますので、血液型なんかでこの人はこうだとか決めずに目の前の人とうまく付き合っていきましょう。

スポンサーリンク