おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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冷たいものは体に悪いのか?

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はいどうもー!

おに吉(@_onikichi_)です。

 

最近冷たいものを食べたり飲んだりすると、

お腹の調子が悪くなってしまうんです。

前はこんなことなかったのに。

そこで思ったんですが、冷たいものは体に悪いんでしょうか?

絶対体に悪いですよね。

悪くなければこんなお腹痛くなりませんよね?(笑)

 

目次

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体に悪い理由は?

  • 内蔵に負担がかかる
  • 血行が悪くなる
  • 夏バテになりやすくなる
  • 浮腫む
  • 太りやすい
  • 禿げやすくなる

このようなデメリットがあります


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内蔵に負担がかかる

まず胃腸の弱い人なら、冷たい飲み物を飲むだけでお腹が痛くなったり下痢をしてしまう人もいます。

冷たい食事や飲み物は、火照った体を冷やすからいいと思いますが、実は、胃腸をはじめとする内蔵に負担をかけてしまうのです。

そして、冷たい物を継続的に体内に入れると、胃腸が冷え、栄養の消化と吸収力が低下してしまいます。

 

血行が悪くなる

冷たいものは身体を冷やしてしまうので、血管や筋肉を固くして血行を悪くしてしまいます。

血行が悪くなってしまうと体に十分な栄養素が届かず、老廃物や毒素などもうまく体外に排出されず、悪影響を及ぼしてしまいます。

 

夏バテになりやすくなる

冷たいものばかりを取ると、胃腸の機能が落ちて、食欲があまりなくなります。

さらに夏は冷房をかけるので思ったより体がで冷えてしまいます。

そして冷えた体に、冷えた食べ物や飲み物を体内にいれると、余計に体を冷やしてしまい、疲れを貯めてしまいます。

冷たい食べ物や飲み物をたくさんとることによって体温が下がると、免疫力が低下するので、病気にもなりやすくなるのです。

 

浮腫む

体温が高く血流が良いと、胃腸や細胞がよく働き、水分の吸収率が高まって、細胞への水の補給がスムーズに行きます。反対に体が冷えていると、血流が悪くなり、細胞の働きも鈍くなり、水分をうまく吸収しません。

その吸収しきれなかった水分が細胞と細胞の間に溜まったり、胃腸の中にとどまって、むくみになってしまうのです。

 

太りやすい

体は内臓を冷やさないために、内臓の周辺に脂肪をつけようとする働きがあります。

そのため、冷たい飲み物をいつも飲んでいると、冷やさないようにしようと内臓にがっつり脂肪がついてしまうのです。

冷たいものより温かい飲食物を選んでいつも体温を上げておくのがいいです。

この対策はダイエットにも健康にも効果的なのでおすすめです。

 

禿げやすくなる

冷たい食べ物や飲み物をたくさんとると、体は内蔵を冷やさないように全身の血液を胴体へと集めようとするので、手足や頭部などに十分な血液が行き渡らなくなります。

頭部が血行不良になると、当然髪の毛に必要な栄養素を運ぶことができなくなるので、薄毛や抜け毛の原因となってしまいます。

寿命が短い細く、弱い毛しか生えてこなくなり、すぐに抜けてしまうことで抜け毛の増加、薄毛が進行していくのであまり冷たいのをとりすぎないようにしましょう。

 

対策方法

のどが渇いたときや暑い日には、冷たいものを一気に飲むことはなるべく控えるようにしてください。

実は冷たい飲み物よりも温かい飲み物を飲む方が水分の吸収も良く、体にも負担をかけないのです。(常温以上が好ましい)

気をつけるべき事は、一度に水分を大量に摂らない事(冷たくない物も)。

それと体が冷えていると感じている時には、ぬるま湯で良いので、きちんと湯船につかる事も大切です。

また、適度な運動や軽いストレッチなどで動かなくなった内臓を動かしてあげることも効率的なので、是非取り入れてみてください。

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