おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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辛いものは体によくない?

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どうもこんにちは。

おに吉(@_onikichi_)です。

辛いものは嫌いじゃないですが、苦手です。

一時期辛いものにハマったんですが、

辛いものを食べるといつも下痢になってお尻が痛くなります。

それにお腹も燃えるように痛くなったんで最近は控えてます。

なんで辛いもの食べると具合悪くなっちゃうんでしょうか?


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目次

 

辛いものは基本的に体にはよくない

辛味っていうのは味覚ではなくて、痛みなんです。(痛覚

辛いもの食べると唇がヒリヒリして痛いじゃないですか。あれは痛覚なんです。

痛みの感覚が続くと、脳内物質のβエンドルフィンというものが分泌されます。

βエンドルフィンは、鎮痛作用と同時に、快感やおいしさを感じさせます。

辛味に慣れると、さらに快感を求めて激辛に走ることもあるそうです。

なので辛いものが好きな人はドMなんですかね?(笑)

唐辛子は胃への刺激が強いらしいので、激辛もほどほどにしたほうがいいですね。

 

味覚には何があるの?

そもそも味覚(みかく)とは、動物の五感の一つであり、食する物質に応じて認識される感覚である。

味覚には5種類あります。

甘味、酸味、苦味、塩味、旨味は味覚の細胞で感じますが、先程述べた辛味は痛覚で感じてしまいます。

この5種類が基本味に位置付けられるんです。

 

お尻やお腹が痛くなるのはなぜ?

体内で消化・吸収されなかった辛味成分が便の中に残り、外に出されます。

このとき、便に残ってしまった辛味成分が、肛門付近の受容体に反応し、焼けつくような痛みを感じるのです。

ヒリヒリと燃えるような痛みは、なんとも堪えがたいものですが適度の辛味は、唾液の分泌を促進し、食欲を増進させる働きがあるのです。

これによって痛い思いをするとわかっていながら辛いものを食べてしまうんですね。

辛いものを取り過ぎると消化管の粘膜を傷つける恐れがありるので程ほどにしといた方がいいでしょう。

 

適度な辛味ならメリットもある

辛いものは必ずしも体に悪いというわけではありませんが、大量に食べ続けることは、痔のリスクを高めます。

もともと痔をもっている人は、悪化させてしまうことがあるので、刺激物の過剰摂取は控えましょう。

辛味成分は悪いことばかりではなく、適量を摂取すると食欲増進などのメリットがあるので絶対に食べない方がいいと言うことはありません。

辛いものは適度に取るように、うまく付き合うようにしましょうね。

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