おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

スポンサーリンク

オープンクエスチョン

スポンサーリンク

おに吉(@_onikichi_)です。

 

こちらをご覧の方は、

オープンクエスチョンがどんなものかお分かりでしょうか?

また、普段の会話や仕事などに利用できているでしょうか?

 

 目次

 

オープンクエスチョンとは

オープン・クエスチョンとは、

「はい」や「いいえ」など、会話がそこで終わってしまわずに、相手が自由に返答できる質問を言います。

具体的には、「5W1H」=「when(いつ)where(どこで)who(誰)what(何)why(なぜ)how(どうやって)」の6つの疑問符を使った質問です。

 

オープン・クエスチョンを使いこなせるようになることで、相手の考えを具体的に知ることができ、会話が広がりますので、コミュニケーションも活発になります。また、相手に考えを深めるきっかけを作ることにも繋がります。

 

オープンクエスチョンのメリットとは?

  • 相手が自由に回答することができ、結果的に相手から幅広い答えを引き出すことができるので会話が盛り上がる
  • 相手に考えを深めて欲しいときにも活用でき、質問をされた方は新たな気付きが生まれる
  • 自分では考えていなかったようなことを考えるきっかけになる

 

オープンクエスチョンを行うことによりこれ程のメリットがあります。

「はい」または「いいえ」だけで終わってしまうような会話では、ただの受け答えになってしまい、コミニュケーションをとることが難しいです。

 

ではオープンクエスチョンにはデメリットはないのでしょうか?

 

オープンクエスチョンのデメリットとは?

  • 答えを得るまでに時間がかかる場合がある
  • 答えが決まっていないので思いがけない返答が返ってくることがある
  • 信頼関係が必要な場合もある

 

実はオープンクエスチョンにもデメリットはあります。

急いでるときにはあまりおすすめしません。

それとあまり親しくない間柄では、「特にありません」や「別に…」などの答えが帰ってくる可能性が大いにあり、会話を広げる以前の問題になってきます。

 

そしたら会話が発展しない場合はどうするの?

難しい問題ですよね。

 

会話を発展させるための方法とは?

  • 沈黙を受け入れる
  • 相手の言ったことをまずは受け止める

 

そんなの簡単じゃんと思いますが、

会話が盛り上がらなかった方や、相手が返事をしてくれなく待ちきれなかったか他もいると思います。

この2つを身につけることで、

相手から信頼を得ることができます。

そうして会話がはずむことになります。

嘘だー!と思いますが騙されたと思って1度お試しください。

今の現状から多少変わってくるのではないかと思います。

 

お友達や会社の人、または営業の方など、

オープンクエスチョンを使いこなせるようになれば、これからの生活も変わってくると思いますので是非オープンクエスチョンを身に付けてください。

 

 

クローズド・クエスチョンについてはこちら

www.onikichi.com

 

スポンサーリンク