おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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凍った車のフロントガラスにお湯は危険!

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どんどん寒くなってきましたね。

車を使用している方は、

今までフロントガラスが凍ってしまって

すぐに出掛けられないということが1回はあると思います。

 

そんな時にみなさんどうしていますか?

ほとんどの方はお湯をかけて

溶かしたことがあるのではないでしょうか?

 

確かにお湯で溶かせば

すぐに視界は確保できますが、

実はそれは

とても危険なことって知ってましたか?

 


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フロントガラスにお湯をかけると割れてしまう可能性も!

車のガラスは強化ガラス、

もしくはフィルムをはさんで

それを2枚重ねて合わせたガラスが使用されています。

フロントガラスに使われるのは

2枚重ね合わせたガラスとなります。

どちらのガラスも割れにくいので

お湯をかけてもいいように思いますが、

温度差があると割れてしまうこともあるようです。

 

例としてガラスのコップにお湯を注ぐと

パリッと一気に割れることがあります。

車のフロントガラスもそれと同じで、

ガラス表面にキズがある場合に、そこからヒビが入ることがあるので注意が必要です。

 

それとお湯ほど温度差がないので

シビアになる必要はないですが、

ヒーターを付けて溶かそうとするのも

同じ理由で注意したいです。

この場合もキズがあればそこから割れてしまうので、よく確認してから行なうようにしましょう。

 

 

防止策は?

まず対策としていくつかあげていきたいと思います。

  1. 寒いところに停めない。車庫があるなら車庫にいれる
  2. 車庫などない場合には、事前にシート等を被せておく。
  3. シート等もなく、凍ってしまった場合は、お湯ではなくもっと温度を低くしたぬるま湯程度をかける。
  4. 専用ケミカルの解氷剤を使用する。

 

 

これから寒くなるので、

事前に調べて対策しておくのがいいでしょう。

 

フロントガラスの視界がほとんど見えない状態で運転する人を時おり見かけますが、とても危険なのでやめましょう。

時間にはゆとりをもって行動しましょう!

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