おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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なんで山間部には蕎麦屋が多いの?

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ちょっと疑問に思ったのですが、

なぜ山間部の方に行くとそば屋さんが多いんですかね。

 

これは水が綺麗だからでしょうか?

蕎麦自体が山里などで穫れるからでしょうか?

何かこれ以外に理由があるのでしょうか?

 

 

山間部に蕎麦屋が多い理由

 

山間部は斜面・面積・肥え具合などの条件によって、

ソバやこんにゃくくらいしか育てられない土地なので、

山間部には蕎麦屋さんが多いです。

 

当然水がきれいであることは大事です。

茹で上がった蕎麦を冷たくキレイな水で締めるとより味が引き立ちます。
山間部では、稲作を行う耕地も限られ

やむを得ず蕎麦などを食料としてきた歴史があります。

当然蕎麦を打つ技術も伝承されてきましたし、

そう言った田舎風の蕎麦を好むお客さんもいます。

他には脱サラ組なども居ますので、

地のモノに拘ったようなお店になる傾向が多いですね。

こういうことで山間部などには、蕎麦屋さんが多いということになります。

 

そもそも食べる側も、山の中で海産物を欲する人より蕎麦などを欲する人が当然多いでしょうから
需要のあるところに供給があると言うことではないでしょうか。

 

 

なので山間部に行く機会があるときは、

ぜひ地のモノに拘ったお店で食べてみてはどうでしょうか?

 

 

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