おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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賞味期限と消費期限の違いは?

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賞味期限と消費期限の違い 

スーパーなどに行くと食材には賞味期限や消費期限が書いてあります。

 

賞味期限はおいしく食べられる期間だから多少過ぎても問題ない。

消費期限は過ぎたら危ないとか聞きますが、

実際の所はどうなんでしょうか。

 

そういえば僕は、賞味期限が過ぎているものしか、食べたことないかもしれません。

消費期限ってそんなに過ぎることありますか?

 

 

賞味期限 

賞味期限は比較的長期間保存できる食品の「味」を保証する期限です。

賞味期限は常温~冷蔵状態で比較的長期間の保存ができる、缶詰、袋菓子、ソーセージなどの商品に付けられます。

未開封状態で適切に保存した時に「このぐらいなら品質を保ちおいしく食べられる」期限として設定されているものです。

「賞味期限を過ぎても食べられないとは限りません」と農林水産省のページにも書かれており、多少過ぎていても食べられる可能性があります。

 

 

消費期限

消費期限は保存が効かない食品の「安全」を保証する期限です。

消費期限はあまり長期間の保存ができない、お弁当、生菓子、豆腐などの商品に付けられています。

目安として5日程度で食べてしまわなければならない商品に付けられます。

未開封状態で適切に保存した時に「このぐらいなら品質を保ち安全に食べられる」期限として設定されているものです。

 

 

賞味期限が「」を保証する期限で、

消費期限は「安全」を保証する期限なのですね。

通りで消費期限を過ぎたのは食べた記憶がほとんどないんですね。

 

 

でも日本は1年で気候が全然違います。

そしたら期限って夏や冬によって変わる?

気になっちゃいますね。

 

期限は季節で変動する?

夏と冬では同じ食品でも痛む速度が違います。では賞味・消費期限の長さは季節で変わるのでしょうか?

あくまで傾向ですが、消費期限は季節や気候を加味して決められることが多いようです。

逆に賞味期限は季節をまたぐ長期間となっているものが多いのであまり変わらないようです。

 

 

期限切れの商品はどうする?

期限切れの食品があった場合

どの程度なら食べれるのでしょうか。

期限は適切に保存した場合に付けられる期間で、あくまで目安でしかありません。

1週間ぐらい過ぎても食べれる可能性があるが、自宅まで運ぶ段階で痛み、期限内でも危ない可能性もあります。

梅雨時や真夏は簡単に傷んだり、冬は冷蔵庫の中も屋外も同じような環境で傷みにくかったりとはっきりしたことは言えません。

 

賞味期限切れについては

「期限を過ぎても食べられないとは限らない」

と書いていましたが、これは必ず食べられるということでもありません。

もっと言えば期限内の食品でも絶対に安全という訳でもありません。

結局は食品と自分次第なのです。

怪しい食材があった場合、

まず色を見て変色してたら要注意です。

次に臭いです。

酸っぱい・腐った臭いがしていれば危ないですね。

そして味です。普段と明らかに違う味であれば食べない方が身のためです。

 

火を通して細菌は殺せても作り出された毒素は残るそうで、中には火を通しても死なない菌もいつそうです。

「火を通せば何とかなる説」はよく聞きますがあまり信じない方がいいでしょう。

 

人によって食べられる限界の状態は変わってくるので、一概にどうとは言えません。

皆で同じもの食べて全員寝込んだのに、一人だけピンピンしてることもありますよね。

基本的に期限が過ぎた食品は、体の弱い人は避けましょう。

そうでない人は自己判断と自己責任で決めましょう。

 

結局最後は自分の判断になるので、

少しでも怪しいと思ったときは食べない方がいいと思います。

 

僕は前に、大丈夫だろうと思って食べたときがあり、食あたりを起こしてしまいました。

その時は辛くて本当にひどい目に遭ったので、これは微妙だなと思うものは捨てるようにしています。

そうしてから食あたりを起こしてないので、もったいないと思わず危険と感じたら捨てるのをおすすめします。

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