おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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年齢を重ねると涙もろくなるの?

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20代前半は全然涙もろくなかったのに、

20代後半になって、急に涙もろくなってきたオニユーです。

 

なんでいきなり涙もろくなってきたのかな?

よく年取ると涙もろくなるって聞くけど、

それはなんで?

疑問に思ったので調べてみたよ。

 

年齢を重ねると涙腺が緩むの?

 

 加齢により、身体の「緩み」は生じる。

たとえば口元が緩んで食べこぼしをしたり尿漏れを起こしたり、皮膚のたるみなども、代表的な「緩み」。

大きな原因は、筋肉の低下や皮膚の弾力の低下など、老化現象。

 

 

 ところが、涙腺をはじめ「腺」という器官は、老化によって緩むことはないそう。

なんと涙腺は、涙を溜めたり流すための腺ではなく、涙をつくる器官

 

 

うそー!?

涙作る気管だったの!?

 

 

 涙を流すときだけでなく、涙腺でつくられた涙は常に分泌され、目を潤して表面や粘膜を守っている。

もし涙腺が老化したとするなら、むしろ涙をつくり分泌する機能が低下し、涙が出にくくなってしまうドライアイになってしまう。

加齢によってもたらされるのは「緩む」ことより「乾く」ことで、真実は真逆だった。

 

良くも悪くも、涙は脳に関係している?

 

 年齢とともに、年々涙もろくなっているという人は少なくない。

老化による涙もろさは、実は涙腺ではなく脳に関係しているといわれている。

 

 

脳関係あるのかーい!(笑)

 

 

 脳は、老化によってまず最初に大脳皮質の前頭葉を中心に機能の低下が起きる。

医学的には、ここがきちんと機能しなくなると、感情を抑制しコントロールすることが難しくなるという。

すると、怒りっぽくもなるし、涙もろくもなる、つまり感情にブレーキがききにくい状態になる。

その状態があまりにもひどい場合は、単なる老化ではなく、大脳皮質の前頭葉が萎縮したりダメージを受けた疾患の場合もあるので注意が必要。

 涙もろさは脳の老化…と知ると、ちょっと受け入れがたい気持ちにもなるが、加齢による涙もろさには、救われる理由がもう一つある。

それもまた脳、前頭葉にその原因がある。

前頭葉には「共感」を司る脳の働きもあり、年齢を重ねるとそこに刺激を感じることが増えるから、涙が出るという。

多くの経験や、多くの人との触れ合いから、人は年を取るとこの「共感」力がアップしていく。

それこそまさに、スポーツを観て泣いたりしなかった子どもの頃との大きな違い。

 
 加齢による涙もろさは、老化現象ではあるが、成長や成熟の証でもある。

感動して涙を流すといった経験や、そうした思い出を積み重ねることは、逆に脳を活性化させることもあるという。

涙にはリラックス効果やストレスを低下させる機能もあり、泣くことは決して悪いことではないこと。

もしかしたら笑うことと同じように、人生を豊かにしてくれるものかもしれないだろう。

 

なるほど~!

納得!!!!!

だから涙活ってのもあるんだな!

なんか涙流したくなってきた~!

涙流すとスッキリするもんな~!

 

でもいまだに人前で涙流したことないから泣くときはひっそり泣かないとな(笑)

ハンカチは必需品だな!

というか常備品か!(笑)

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