おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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しゃっくり?ひゃっくり?

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昨日はしゃっくりがとまらなくて

ひどい目にあったオニユーです。

 

そういえば気になったんだけど、

しゃっくりっていうの?

それともひゃっくり?

どちらが正しいのかな?

ちょっとした疑問なんだが………

 

 

調べた結果、、、

一般的には、

しゃっくり」が正しい呼び名となっているが、

ひゃっくり」や「さくり」などの呼び方もあるらしい。

 

これは地域によって呼び方が変わってるらしい。

正直どっちでもいいじゃん!

って思うかもしれないが、気になってしまったので調べずにはいられんのさ。(笑)

 

日本のほとんどでは

しゃっくりと言ってるようだが、

東北地方を中心に

ひゃっくりが広く用いられているようだ。

 

自分は茨城在住だが、

ひゃっくりと言っていた。

一応関東なんですけど!!!(笑)

 

でもしかし、よく調べてみると茨城でも

ひゃっくりと言うところもあるらしい。

 

 

なんだよ所詮北関東かよ。

という声も聞こえてきそうだが、、、

 

結局どっちが正しいんだよ!

 

しゃっくりひゃっくりの違いはほとんどなく、

一般的なのはしゃっくり。

東北地方を中心に使われているのがひゃっくりと言うことになる。

 

結果、地域によって

その呼び方が異なっている。
これが、この二つの言葉の違い。

 

結局のところどちらも正しいということだ!

 

どうしても白黒つけたいという人はこれを知っておくといいかもしれない。

 

辞書で調べればわかるのだが、

実は『しゃっくり』は辞書に載っているが、

『ひゃっくり』は辞書に載っていないだ!!

だから、どちらが正しいのかあえて言わせてもらと、

辞書にその説明文が書かれているしゃっくりが正しいといわせてもらいます!

 

ではなぜしゃっくりは起こるのか?

これは横隔膜の痙攣により生じている現象。
膜と言う名前ではあるが筋肉の一種であり、

私たちが呼吸をするために必要不可欠な大事な筋肉となる。

この横隔膜が突然けいれんを始めてしまうと、そのまましゃっくりが起こるようになっていく。

しかし例外もあり、

何の理由もなく突然始まることも多く、防ぎようがない現象の一つ。

 

 

しゃっくりの止め方

●息を止めてみる
息を止めると、横隔膜の周囲の筋肉が収縮するため、横隔膜のけいれんが止まり、しゃっくりが止まると考えられている。
また、息を止める事により血液中の二酸化炭素が増えるため、しゃっくりが止まるという説もありる。

●紙袋を口にあてて呼吸をする
これも血液中の二酸化炭素を増やしてしゃっくりを止める方法。
なお、ビニール袋では行わないように。

●舌を引っ張る
乾いたガーゼなどで舌をつかんで引っ張ると、のどの奥への刺激によりしゃっくりが止まる。

●腹式呼吸を行う
腹式呼吸をゆっくりと数回行う。けいれんしている横隔膜が落ち着いてくるので、しゃっくりが止まってくる。

●冷水を飲む
脳から胃へつながる迷走神経を刺激して、しゃっくりを止める方法。
コップ一杯の水を一気に飲んで効果があったという人も多くいる。
熱めの湯を飲む方法も同じ。

●眼球をそっとこする
迷走神経を刺激してしゃっくりを止める方法。視力に影響するので、あまり強くこすらないように。

●人に脅かしてもらう
びっくりする事で横隔膜のけいれんをおさめる方法。
また、突然ふいをつかれた質問をされてびっくりすると、しゃっくりが止まるという事もある。

●砂糖を食べる
スプーン1杯くらいの砂糖を食べると、しゃっくりが止まることがある。

●ご飯やパンの固まりを食べる
脳から胃へつながる迷走神経を刺激して、しゃっくりを止める方法。
(※この方法は、窒息の危険もあるため、小さな子供や高齢者の方は避けてください。)

●背中を叩いてもらう
横隔膜への刺激により、しゃっくりを止める方法。

●柿のヘタを煎じたものを飲む
古くから伝えられている民間療法のひとつ。

柿のヘタ10個に、少量の水(0.3リットル位)を加えて煎じる。

この煎じ汁が半分くらいまで煮詰まったら、その煮汁を飲むというもの。

●薬を飲む
しゃっくりを止める薬としては、

スコポラミン、プロクロルペラジン、クロルプロマジン、バクロフェン、メトクロプラミド、バルプロ酸などがある。
長引くしゃっくりの場合は医師や薬剤師に相談しよう。

 

おまけ

一般的なしゃっくりは数分待てば止まるので、特に心配する事はない。
しかし、高齢者などでなかなか止まらない場合は、しゃっくりの影響で体力を消耗してしまう場合もあるので、たかがしゃっくりと軽く考えずに、病院にて診てもらおう。

 

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