おに吉

雑記ブログ 楽しく余生を過ごしたい工場勤務のサラリーマン。

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カモメになったペンギン

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3冊目はこちら。

 

カモメになったペンギン

ジョン・P・コッター,ホルガー・ラスゲバー

 

ペンギンたちの寓話です。

寓話になってるので

とても読みやすかったです。

 

読みやすいのに重要なことはちゃんと書いてあり、組織に属していてその改善策などを見いだしてくれそうな本。

 

この本も自己啓発のようなもので、

チーズ等にもあるように、

今あるものを当たり前だと思っていたら、

変化に対応できない。

 

自分的にはチーズと違いこちらの本は団体、組織的に考えさせられた本です。

また少し経ってから読むと捉え方も違うのかもしれないが。

 

 

この本には、

8段階のプロセスがあった。

1.危機意識を高める

2.変革推進チームを作る

3.変革のビジョンと戦略を立てる

4.変革のビジョンを周知徹底する

5.行動しやすい環境を整える

6.短期的な成果を生む

7.さらに変革を進める

8.新しい文化を築く

確かにこれができたら現状をきっといい方向に持っていけるであると思った。

 

・考え方を変えると行動も変わる

・感じ方を変えてみると行動も大きく変わる

上司がミーティングの時によく言ってる言葉だな!笑

 

先程でた変革推進チームを作るには、

最初が肝心。

・リーダーシップ

・信頼性

・コミュニケーション

・専門的知識

・分析力

・危機意識

これに優れたメンバーが望ましいということも書いてあった!

自分の職場にはたぶんいない(TT)

悲しい現実だ(ToT)

 

このカモメになったペンギンですか、

集団行動、会社の中での行動や、

コミュニケーションやリーダーシップ等、

どうやって巻き込んでいくのかを

色々考えさてくれました。

実際にはみんな同じ方向を向いてくれることなんて不可能に近いですが、

やはり変わるときに変わっていけない者は、

どんどんおいてかれ相手にされなくなっていくんだなと思いました。

 

 

今までの三冊は上司に進められた本です。

全部自己啓発本ですが、、、

読みやすく仕事をする中では

大切なことをたくさんかいていてくれてるのでためになりました♪

長い間売れているのは納得です!

 

文字馴れをしといた方がいいということなので、今度からは自己啓発本はもちろん、

小説や興味のある本を手にとって行こうと思います。

なんでも知識があることはいいことですから♪


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